Seed Of Peace からの メッセージ
「Seed Of Peace」とは「平和の種」という
意味があります。被爆者の高齢化が叫ばれている今、
私たちは大きな危機感を感じないではいられません。
何故なら、世界各国には今なお核兵器を所持している
国があるからです。
ある被爆者の方がこうおっしゃいました。
「わたしたちは、被害者として原爆はいけないと言って
いるのではありません。あなたにも私にも愛する人や、
家族がいる。原爆はその愛する者の命を一瞬にして
奪うものです。被害者としてではなく、地球上に住む一人の
人間として…平和の大切さを繋げていってほしい…。」
わたしたちSeed Of Peaceは、被爆者の方々のお話を聞き、
朗読劇を作成し、平和への祈りコンサートで上演し、
平和の大切さを広げていく活動を行っています。
どんなに時が経っても、忘れてはいけないもの…
「平和の大切さ」を子供達の未来に繋げていけたらと願っています。
「平和の種」がひとりでも多くの方の心の中に落ち、芽となり、
そして、大きな大きな樹となりますように…。
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はじめまして。
Seed Of Peaceの副理事長の友川真理です。
現在は広島安佐南区にて、二人の男の子のママしながら
仕事に家事に奔走しております。
子供の頃からの私のモットーは「LOVE&PEACE」…
この活動をするようになってから更に「平和」への思いが
強くなってきました。
不思議なめぐり合わせから始まったこのseed of peace…
湯川秀樹博士が詠まれた「まがつびよふたたびここにくるなかれ
平和を祈る人のみぞ ここは」
…という曲の短歌が私達をこの活動へと結びつけて
くださいました。
心から平和な世界を願う素晴らしい方々との出会いを通して
今の平和な日本は、そういう方達お一人お一人が大切に育まれ
そして堅固に護ってこられたのだと知りました。
戦争を知らない…護られて育ってきた私達にとって
「平和」…はごく自然で当たり前のもの…
そう思っていました。
しかし、そうではありませんでした。
「平和」は当たり前のものではなく、私達が
意識して創り出していく事が必要なのです。
愛する家族や子供達の為に、今度は私達が
「平和」を護っていかなければならない…
そして、子供達に闘い、争う事の虚しさを教えて
いかなければならない…
LOVE&PEACE=愛と平和
ひとりの母親として…子供達の生きる未来が
愛と平和に満ちた世界である事を祈り続けます。


