2012年「平和への祈りコンサートVol.5~明日への祈り~」開催決定
7月28日(土)13時~ 世界平和記念聖堂にて
<出演者>
歌:道田涼子・加納薫・山岸玲音
被爆ピアノ演奏:垣生悠比子
バイオリン:津田芳樹
シンセサイザー:津田典子
司会:友川真理
手話通訳:加藤久美子
指揮:堀川真理子
東日本大震災から1年が経ちました。
福島第一原発事故…
目に見えない放射能の恐怖は今も続いています。
ヒロシマとフクシマ…
原爆と原発…
核と共存できるか…をテーマに皆様と共に考える
コンサートになればと願っています。
子どもたちの明日に…そして未来に向かって…
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☆2011年8月5日(金)(広島テレビ)「平和への祈りコンサートVol4」
シードオブピースの活動 You Tubeにアップしました
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【2011年7月8日 伴東小学校平和学習報告】

(写真:朗読劇観賞後、平和の大切さについて子供たちに語りかける道田)
「被爆者の方の高齢化が叫ばれている今、自分たちが被爆者の方から聞いた話を子供たちにも残していこう…
平和は当たり前のものではなく、自分たちが意識して創りだしていくものではないだろうか?」
こんな思いから始まった「平和の種まき活動」。
被爆者の方の体験を朗読劇として創り、子供たちの未来に残していく事、そして「まがつび」の歌のように
平和への願いが込められた歌を歌い継いでいく事…ひとりの母親として、子供たちの未来のために何かをしないでは
いられない…そんな思いで2008年より続けている。
「継続は力なり」…ありがたい事にこの思いは少しずつ同じお母さん世代を中心に広がっているような気がする。
7月8日、伴東小学校440人の全校生徒に2008年に制作した森田美恵子さん(現88歳)の被爆体験朗読劇を見てもらう。

その後、全校生徒と共に「まがつび」を大合唱する。
湯川秀樹博士の平和への願い、祈りはこの歌と共に生きて語りかけている事を
子供たちの澄んだ歌声を聴きながら、感じ、とても感動しました。
少しでも、この子たちに「平和の種まき」が出来たのであれば、本当に嬉しいなと思う。
いろいろ打ち合わせ等、お世話になった校長先生、担当の先生、本当にありがとうございました。
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2011年7月30日(土)
中国新聞社ホール
13時開場・13時30分開演
「平和への祈りコンサートvol4~親から子、そして孫へ…語り継ぐヒロシマの夏~」
一般:2000円(当日:2300円)
小人(中学生以下):500円
※チケットのお問い合わせはお問い合わせフォーマットよりお願いいたします。
<コンサート演奏者>
ピアノ:垣生悠比子
バイオリン:津田芳樹
シンセサイザー:津田典子
トランペット:赤津勇介
歌・朗読:道田涼子
【柳川良子さん 被爆体験朗読劇】:一本の杖
「おばあちゃん…どうして日本は戦争をしたの?」…小学生の孫の一言でした…
あの悲劇を繰り返してはならない…この子達にあのような悲しい思いをさせてはならない…伝えていかなければ…16歳の時に被爆された柳川良子さん。深い悲しみを乗り越え語られるその言葉には「平和」への強い願いと祈りが込められています。
【朗読劇予告篇】http://www.youtube.com/watch?v=BDzy0AHqpuc
<出演>柳川良子 <音楽>小栗生也 <イラスト>友川真理





